親子で取り組むいじめ防止授業 Connect Hearts Program

Connect Heats Programとは

「Connect Heaets Program」は、子どもたちの間で大変深刻となっているいじめを予防するため、目白大学、都留文科大学 、筑波大学 、埼玉学園大学 が連携して研究をした教材です。

いじめの問題は被害を受ける子と加害をする子だけで成り立っているのではなく、その周りにいる子どもたち、その子どもたちに関わる教師や保護者が複雑に関係しています。いじめに対する正しい知識、豊かな心を育てる親子関係、いじめの初期対応、学校との連携をこのプログラムで学ぶことで、少しでもいじめで悲しい思いをする親子が減ることを願っています。

リーフレットは、
無償にて提供しております

多くの保護者、学校で活用していただき、お役にたつことを願っています。
ダウンロードご希望の方は、一番下のページからダウンロードください。

  • リーフレットは全部で7ページあります。
    PDFでダウンロードが可能です。

    リーフレット見本
  • 保護者ができるいじめの予防やいじめの初期対応など。
    いじめについて考えるきっかけになる読みものです。

    リーフレット見本

このプログラムは、2021年9月~10月において小学生の子供を持つ保護者の方々 約80名に体験いただき、「参考になった」と好評をいただきました。

研修を受けた保護者の声

  • 子供との関係で生かして行きたい

    子供の負の感情、怒りを言語化して寄り添うという点などいろいろ参考になることを教えていただきました。参加してよかったと思います。今後、子供との関係で生かして行きたいと思います。

    小5小2

  • 学校を通して広く周知してほしい

    これまで漠然と認識しているいじめに対しての知識をより深く確認できて大変有用だったと思います。このプログラムは、ぜひ学校を通して全家庭にも広く周知してほしいと思いますし、学校の先生側にもしっかりと認識してほしい内容だと思いました。

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  • 日頃の対応が重要だと理解できた

    いじめのメカニズム、子ども成長過程における保護者としての日頃の対応が重要であることがりかいできた。意識して取り組むことが大事なことと、私以外の保護者がこのことを理解しないことにはいじめの問題はなくならないと思いました。

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  • 情報やデータが参考になった

    なんとなくは対策知ってましたが知らなかった情報やデータなどすごい参考になりました。今後に活かしていきたいとおもいます。ありがとうございました。

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  • 自分の子ども時代を思い返した

    親(私)自身が論理的に問題や課題解決をできるようになったのが大人になってからで、人生において自分の親から対応策を教えられたことがなく非常に苦しい子ども時代を過ごしたなと思い返しておりました。まず今日インプットできたことで、今後の教育の中で実践して参りたいと思いました。ありがとうございました。

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プログラム開発チーム

  • 杉本希映

    目白大学
    心理学部 准教授

    杉本希映

    このプログラムは、教師やスクールカウンセラーが学校の保護者会などで使いやすいように、リーフレットやスライドを教材として作成しています。このプログラムを、どんどん学校現場で使用していただきたいと思います。

    プロフィール

    博士(教育学)。公認心理師、臨床心理士。専門は教育臨床学。著書・論文に「事例から学ぶ児童・生徒への指導と援助」(ナカニシヤ出版)、「学校で気になる子どものサイン」(少年写真新聞社)、「保護者による教師の信頼性認知尺度の開発とその関連要因の検討」(教育心理学研究、67[3]、149-161)「保健室・職員室からの学校安全 事例別病気、けが、緊急事態と危機管理〈vol.1、2〉」

  • 青山郁子

    都留文科大学
    文学部 教授

    青山郁子

    いじめは発生後の対処・介入・解決はとても大変なので、予防することが大切です。予防のためにできることをこれからも広めていきたいと思っています。

    プロフィール

    都留文科大学文学部国際教育学科 教授。Ph.D.(Educational Psychology)。専門はいじめ・ネットいじめとその予防。論文に“Emotional responses to bullying among Japanese adolescents: Gender, context, and incidence visibility”(International Journal of School & Educational Psychology, 6[2], 1-9),「小・中学生におけるネットいじめの芽の経験,深刻度の認識,対処の自信と対処行動についての調査」(日本教育工学会論文誌, 41[Suppl.], 189-192)ほか。

  • 飯田順子

    筑波大学
    人間系 准教授

    飯田順子

    親として子どもの学校生活で心配なこと,不安なことの1つにいじめがあると思います。いじめの仕組みを知って,対応できるように備えておくことができれば,子どものSOSに対応する自信が高まります!ぜひこの教材をご活用ください!

    プロフィール

    博士(心理学)。公認心理師、学校心理士スーパーバイザー。専門は学校心理学,スクールカウンセリング。著書・論文に「いじめ予防スキルアップガイド」(金子書房)、「よくわかる学校心理学」ミネルヴァ書房、「世界の学校心理学事典(監訳)」、「日本語版ソーシャル・エモーショナル・ヘルス・サーベイの作成」(心理学研究、90[1]、32-41)ほか。

  • 遠藤寛子

    埼玉学園大学
    人間学部心理学科 准教授

    遠藤寛子

    いじめ被害の記憶は長期化する傾向にあることがわかっています。過去から解放されない状態はものすごく辛いものです。未来に希望を抱きながら,いろんな方にご活用いただければ幸いです。

    プロフィール

    公認心理師,学校心理士。専門は臨床社会心理学、感情心理学。著書・論文に“Anger and Internet in Japan”(in Encyclopedia of Information Science and Technology: 4th ed., IGI GLOBAL),「怒りの維持過程に基づいた筆記開示法の検討─思考の未統合感に着目して」(カウンセリング研究,51[2],81-93),「怒りの維持過程における思考の未統合感に影響を及ぼす諸要因の検討」(心理学研究,84[5], 458-467),「対人的ネガティブ感情経験の開示と被開示者の反応―女子大学生を対象に―」(心理学研究,84[1],1-9).ほか。

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    株式会社マモル代表 くまゆうこ

    株式会社マモル代表
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