いじめの小さなサインを見逃さない
こどもをまもるサービス

マモルは完全匿名サービスです。
アクセス行動履歴から児童や生徒の心の動きを予測し、いじめを未然に防ぎます。
アンケートでは表面化しづらい、いじめの事実をいち早く把握することができます。

私達の課題

痛ましい事件にもつながっている、学校でのいじめ。いじめをなくすために、これまで様々な対策がとられています。大人は「いじめられたら勇気を出して先生や友達に相談しなさい」と言うけど勇気を振り絞って相談しても助けてくれる先生や大人はどれだけいるでしょうか。

加害者はどこにでも一定いる中で、いじめをエスカレートさせるか・させないかは状況を容認している人や傍観している人の数による。「いじめNO」といえる人が周囲にどれだけいるかがいじめを発生させるかどうの分かれ道だと思っています。

いじめのエスカレートを防ぐのに有効なのは、加害者の強い立場を崩すため、周りの人がはっきり「NO」と声をあげることなのではないか。そのために、もっと身近に、 安全にいじめが起きていることを知らせる手段が必要と考えました。

いじめ対応において最も重要なのは,いじめが起こる前に防ぐことです。
小さなサインを見逃さない為に、どう対処できるか。
これらを満たすものはないだろうか、ないなら作ろうと考え、このプロジェクトが始まりました。ちょっと視点を変える事で、常識を変えることができるのではないでしょうか。いじめの解決ではなく、予防を皆さんと一緒に考えていきたいと思っています。

 

マモルの特徴

特徴1

相談する勇気がない児童生徒の気持ちを事前に検知

マモルは、アクセス履歴より小さなSOSを事前に読み取り、いじめの予防につなげます。またサイト内では、完全匿名でいじめの連絡も可能です。通報者の個人情報の流出や、 商業目的での二次利用などの心配がありません。

特徴2

教職員・関係機関で情報を共有し負担を軽減

児童や生徒から匿名で連絡があった場合、メールによる配信レポートや管理画面の共有により情報を一元化し、教職員の負担を減らします。

特徴3

パソコン、スマホ、タブレットなど、幅広い端末で利用可能

特別なアプリや、インストールが必要なシステムではないため、インターネットが利用できる端末であれば、幅広くご利用可能です。

活動

マモルは、2016年10月に文部科学省委託事業筑波大学
【Talent-Connectアクセラレーションプログラム】に採択されました

会社概要

会社名 Mamoru Inc.  株式会社マモル
住所 160-0022
東京都新宿区新宿5-11-4
龍生堂ビル 6階
代表 齋藤有子
設立 2018年8月1日 (2016年より活動)

代表取締役社長
齋藤有子

青山学院大学を卒業後、電気機器メーカー法務部、新規事業部にてコンテンツ企画、マーケティングを行う。2007年勤務の傍ら、東京大学大学院情報学環コンテンツ創造科学産学連携教育プログラムを受講。その後、大手IT企業にてモバイルコンテンツ企画、プロモーションなどに従事。
2013年新規事業ディレクターとして独立。2016年新規プロジェクトとしてマモルをスタート。
2018年代表取締役へ就任。2児の母。

いじめかどうかわからない場合も、気軽に相談し適切な措置を講ずることで、いじめを事前に防止することができると思います。
「これはいじめかな?」と迷う出来事でも、「あれはやりすぎだと思う」や「見ていて可愛そうだ」「周りにいる私達も不快だ」と連絡できるような環境、相談しやすい雰囲気があればきっといじめはなくなります。

お問い合わせはこちら

私はITでいじめをなくす事を考えていますが、1人でもいじめで悩む人が減るならば、
あらゆる方法を検討したいと思っています。いじめ防止の活動にご興味がある方はご連絡下さい。
未就学児、小学生のお子さんを持つ親御さん向けに「インターネット~SNSの使い方~」セミナーも行っております。

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