2020年5月29日

子どもの力を引き出したい方へ 先生向けコーチングはじめます。

2020年4月から準備をし、ついに始まった先生向けコーチング
コーチングプログラム「ORENGE」

なぜこの名前になったかは後ほど説明するとして、

#チェンジメーカーを育てる教育 というキーワードもつけています。


子どもの力を最大限引き出すために、先生がコーチングスキルを身につけるべきではないか?という事。

コーチングは、本来は3ヶ月から6ヶ月の期間をかけてしっかりと学ぶものです。しかし、費用もかなり高いですし時間もありません。そこでまずはコーチングとは何?という基礎の基礎を気軽に学べるプログラムにしました。

先生向けコーチングプログラム「ORENGE」の立ち上げ背景

私は、株式会社マモルという会社の代表でいじめやハラスメントを未然に防ぐ事業をやっています。

いじめに関する相談で、子どもたち、保護者、先生方と色々とお話をしていくなかで、いじめ問題に複合的に絡み合っているそう感じるようになりました。これは当たり前の話ですね。

世の中、全てのものが複合的に絡み合っています。

その中の1つとして、

先生と子どもの関わり 

ここにヒントがあると思いました。

「私は算数が苦手だからダメだ」と、自分にレッテル貼ってしまってる子供にどんなアプローチができるだろうか? 
将来の夢なんてわからない、ってさじを投げている高校生の生徒に私ができることは何か? 
心の底から無条件に生徒を信じることなんて私にできるのか? 

まさにこれらの問いのヒントがコーチングを勉強すると見つかるのではないか。強くそう思いました。

ティーチングよりもコーチングという考え方

国連ユニセフが公表した2013年度の「子供の幸福度調査」によると、オランダが1位です。 (2007年度の調査も同じ)

なぜオランダの子供達はそんなにハッピーなのか? 

その大きな要因の一つが教育だと思います。
オランダの学校教育はティーチングよりもコーチングという考え方が深く根付いているといいます。

コーチングはその人が持っている本来の能力を最大限に生かし、次世代のチェンジメーカーになるリーダーを育てる

学校休校が全世界規模で行われ、オンライン学習が盛んに行われている今、ティーチングはテクノロジーがある程度できることを私たちに教えてくれている。

でも学校教育の中で「先生」は絶対に必要な存在だ。ではこれからの先生に必要なスキルとはなんでしょうか。 

教えることにフォーカスするのではなく、子供との対話を促し、共感し、信頼し、勇気づけられる存在が今の日本の教育現場に必要な先生ではないでしょうか。

コロナになってますます変わっていく教育の現場

コロナになり、不安になっている生徒たちをどのように勇気づけれるのだろうか? 先生はどうあるべきか そう考えている先生も多いと思います。

今回の先生向けコーチング「ORENGE」でコーチをつとめてくれる

畑山理沙コーチ

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彼女は現在シンガポール在住で、今まで1000人以上の個人とコーチングを通して関わることで、コーチングを自分の人生に取り入れると本人が大きく変わるだけでなく、その人と関わる周りの人間の豊かさが変わることを確信したそうです。 

畑山コーチは、親子関係を中心としたマザーズコーチの専門ですが、コーチングを通して自分を知り、軸を持ってより幸せに生きれるようになったママ達は間違いなく子供にとっても良い影響を与えるようになったという事を実感しています。 

これは先生だって同じです。自己肯定感が高く、自らを信頼し、共感できる先生は必ず目の前の生徒達にも同じ影響力与えるかことができるのではないでしょうか。

コーチングのすばらしさと正しいスキルをより多くの教員の方々に伝えたい。そんな思いがこめられています。

先生用コーチングプログラムをより多くの先生方に受けてもらうことで、子供達の可能性と未来が大きく広がり、オランダのように日本の子供達の幸せ度が上がることを願っています。

この講座を受けていただいた方の感想は、また発信していきたいと思います。コーチングを受けて感想など書きたい方がいたらお声がけ下さい。

今月は、5/30(土)と6/6(土)に行います。

Twitter先生コーチング

申込みはこちらからです→http://ptix.at/ntm44p

最後に なぜORENGE(オレンジ)なのか。

1976年、ジョブズは友人のスティーブ・ウォズニアックと「アップル」を創業しました。
この一歩が後に世界を大きく変えました。そのため、私達も教育業界に大きな波を与えることを込めて私達は「ORANGE」と名付けました。

なんて、ギャグみたいな!という感じですが、皆さんと繋がっていけたらと思います。

先生向けコーチングプログラム ORENGE(オレンジ)についてはこちら

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