2020年7月26日

仕事に集中できない人、注意散漫する人へおすすめのアプリ、TimeCrowd(タイムクラウド)を個人で使用した感想

TimeCrowd」という時間管理ツールがあります。

1人1人の時間を見える化し、「チーム」全員でより充実した時間を作る為の時間管理ツールなんですが、会社だけでなく個人でも使えます。

ADHD気味で、集中力が保てなかったり、落ち着きがなかったり、衝動的に行動してしまう人にいいツールだと思ったので TimeCrowdを個人で使用した感想をお届けします。

TimeCrowdとは?

まずはサービスのご紹介。TimeCrowdは、業務効率化のための時間管理ツールです。企業に導入され、チームの作業の見える化のために使われることが多いようです。もちろん個人で使用することもでき、その場合はなんと無料!業務効率化のためだけではなく、ライフログ(生活の記録をデータとして残すこと)にも役立ち、時間を有効に使用することができます。 

https://timecrowd.net/

特徴はなんといってもシンプルで使いやすいこと。

まずは

①タスク名を入力します。

画像1

②タスクごとにストップウォッチ機能があり、開始、停止のボタンをタップするだけで時間を記録ができます。

画像2

たったこれだけです。

このリストが作業を視覚化、数値化してくれるので「仕事量が少ないのに、時間がかかったな」や「家事がたくさんあったのに、効率よくこなせたな」といったように把握することができます。それがわかれば、改善点も見つけやすいので、さらに効率的にいろんな作業ができるようになります。

ADHD気味の人におすすめ

ADHD(注意欠如・多動症)は発達障害の1つです。集中力が保てなかったり、落ち着きがなかったり、衝動的に行動してしまうといった傾向があります。

私も少しその傾向かあるかも?と感じています。
というのも1つのことに集中できない性格で、作業中に別のことが頭に浮かび、気がついたら別の作業をしている、ということがあります。

ネットで調べ物をしていたら、ふとメールを送信することを思い出してメールの文面を書いていたら、急に資料を作ることを思い出して、資料を作っていたら、また調べ物したくなって、と色んなタスクが飛び飛びになることです。

そんなときはTimeCrowdを使います。

どういう事かというと、
例えば 今からエクセルの集計作業をしようと思った時、タイムクラウドで「エクセル集計」とタスクを入れて、ストップウォッチ機能の記録開始を押します。

作業をはじめます。

終わったら停止ボタンを押す。

これだけです。

これだけなんですが、エクセル集計をしている途中に「あ、そういえばパワポ資料作らないとな」とふと思ったとしても、「駄目、駄目。今は タイムクラウドでカウント中だからエクセル集計終わらせないと」と思いとどまるわけです。

「今、時間を計っているから、この仕事をやろう。この仕事を終わらせなければ!」という気になり、集中できます。ゲームを攻略する感覚に少し似ているかもしれません。注意散漫の私にはTimeCrowdがとても役に立ちました。

時間管理ツールはたくさんあります。
一時期はキッチンタイマーで時間を測っていたりしましたが、TimeCrowdだと、タスク名を書いてるので「これ終わらせないと!!」と思えるし、達成感があって楽しいものです。

集中力が切れやすく、時間管理でお悩みの方は、TimeCrowdを試してみてはいかがでしょうか?

それにしても、こんなにあれこれ注意力が散漫するのって私だけなんでしょうかね。

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