2019年12月19日
国立大学法人東京学芸大学との共同研究のお知らせ
国立大学法人東京学芸大学との共同研究契約を締結したのでお知らせ致します。
国立大学法人東京学芸大学(研究代表者:教育学部教育心理学講座 杉森伸吉教授)は、
2019年9月25日付で株式会社マモル(代表取締役 隈 有子 くまゆうこ 本社:東京都新宿区))との共同研究契約を締結したことをお知らせいたします。本共同研究は、子どもの学校内でのトラブル発生時のSOSをインターネットで早期発見する有効性について研究するものです。
【東京学芸大学 心理学講座杉森伸吉教授コメント】
現在の学校は、いじめの定義が広いために、報告書作成などの業務も多忙化しています。そのため、新たないじめを発見することにかえって消極的になるという逆説的な現象も生じていると思われます。教員の働き方改革に資するかたちで、早期発見・予防に繋がる方策をインターネットの普及した現在の社会に適合したかたちで見出だせることを願っています。
【株式会社マモル 代表取締役 隈 有子コメント】
いじめを社会心理学からアプローチする杉森教授と学校文化について研究できることは大変有意義であると感じています。弊社はテクノロジーでいじめを早期発見・予防することを研究しております。
この研究調査結果が多くの学校現場での新しい発見になることを期待しています。
プレスリリースはこちらです https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000052335.html
東京学芸大学のニュース一覧にも掲載されております。
http://www.u-gakugei.ac.jp/
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