2020年4月17日

オランダの学校教育に学ぶ:教員向けコーチング 無料体験イベント 4/27

アメリカ出身の教育者である、ウィリアム・アーサー・ウォードは以下の言葉を残しています。

The mediocre teacher tells. 
(平凡な教師は、ただしゃべる)

The good teacher explains.
(よい教師は、説明する)

The superior teacher demonstrates.
(すぐれた教師は、自分でやってみせる)

The great teacher inspires.
(偉大な教師は、やってみようという気にさせる)

あなたが先生なら、どれになりたいですか?
もしあなたが保護者なら、どんな先生に教わりたいですか?

アフターコロナで 教員に求められるものとは

くもんみたいなの1

コロナの影響で、学校は休校になり、授業はオンライン化が進んでいます。何かを教えるという事は、もしかしたら動画やコンテンツでいいのかもしれません。

じゃあ先生はもう不要な職業なの?

いえ、先生はこれからも引き続き必要だと思います。

ただ役割が違ってくるのではないでしょうか。

私が2020年1月にシンガポールにいき、シンガポールで有名なコーチングの畑山理沙さんにお会いした時の事。

教えることにフォーカスするのではなく、子供との対話を促し、共感し、信頼し、勇気づけられる存在が今の日本の教育現場に必要な先生です。
子供の幸福度が世界で一番高い国オランダでは、ティーチングよりもコーチングという理念が深く根付いているんですよ

 

この話を聞いたとき、私が漠然と思っていて言語化できてなかったことが これだと思いました。

オランダ

教員向けコーチングプログラムをスタート

そう思った私は、コーチの畑山理沙さんと何度も話し合い、今まで1,000人以上のコーチをしてきた理沙さんと、教員用のコーチングプログラムを開設することに決めました。

3ヶ月のオンライン講座を通して様々なコーチングスキル (Doing) とそれを効果的に扱うための心の土台 (Being) の部分を学んでいきます。

プログラム詳細:

どんな事を学ぶんだろうと気になる方へ。

より深く教員用コーチングプログラムを理解していただくために無料体験・説明会を行います。

まずは畑山理沙さんのブログをご覧下さい。

畑山理沙さんのブログはこちら

無料体験・説明会は、こちらです。

■日時:4月27日(月) 21:00-22:30 (日本時間)

■方法 オンライン形式 

■申し込みリンク https://tayori.com/form/108b341bf2f9328d47461dae6e2b01c0ee5779f7

*申込みをスタートして、半日で3名の方から予約をいただいています。

オンラインで行う予定なので人数に制限はありませんが、参加者の方のバランスをみて、締切る場合がありますのでご了承下さい。

全国の熱い先生たちを待ってます。

この記事を あなたの大好きな 先生にシェアいただけると嬉しいです。

ブログ