2021年7月6日

学校だけじゃない子どもに関わるさまざまな場で起こる性犯罪 防止する仕組みづくりは可能なのか についての記事 みなさんの意見など

こんにちは。ITでいじめのサインを見逃さない
株式会社マモルの くまゆうこです。

こんな記事を書きました。

「学校だけじゃない」子どもに関わるさまざまな場で起こる性犯罪 防止する仕組みづくりは可能か|まいどなニュース (maidonanews.jp)

学校の教師だけでなく、教育に携わる人、子どもにかかわる人の性犯罪ニュースが後を絶ちません。どのようにしたら性犯罪を防止する仕組み作りができるのか。教育や支援の現場では、常に監視の目をひからせておくこと、犯罪行為をさせない環境や仕組みづくりを早急に考えないといけません。

これに対してヤフーコメントではこんな意見が。

私の通っていた大学では、教授の研究室に入る際、密室にならないようドアを開けておくというルールがありました。これを小学校からでも全ての教育施設で適用するべきと思います。2人きりになろうとする教師がいたら確実におかしい、というのが常識になると良い。どうしても一対一で個別で話したいことがあるときは、職員室のガラス張りの個室を使うとか、やりようはいくらでもあると思います。

https://news.yahoo.co.jp/profile/comments/16216064308243.0efc.00577

子供に関わる仕事をする場合、「無犯罪証明」を必ず、提出しなければならないようにすべきです。
性犯罪に限らず、暴力、詐欺などの犯罪歴がある人もベビーシッターであろうと塾講師であろうと、つくべきではありません。
PTAなどで子供に関わる場合にも、無犯罪証明を提出し、学校に登録を認証された方だけしか参加できない国もあります。判断する力が弱い子どもたちが安心、安全に生活するために必要だと思います。     

https://news.yahoo.co.jp/profile/comments/16216050940787.f951.07778

些細なことでも、細かなルール作りが大切ですよね。

【参考リンク】

▽性犯罪被害相談電話 「#8103(ハートさん)」 
短縮ダイヤル#8103をかけると 近くの性犯罪被害相談電話窓口につながります

▽各都道府県警察の性犯罪被害相談電話窓口(令和2年4月1日現在)https://www.npa.go.jp/higaisya/seihanzai/seihanzai.html

▽性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター一覧https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/seibouryoku/consult.html

▽性犯罪、性暴力被害者のためのワンストップ支援センター「#8891」(男女共同参画局)
短縮ダイヤル#8891をかけると 最寄りの支援センターへつながります

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