2019年8月20日

NPO神奈川子ども未来ファンド主催セミナー「いじめストップ」に代表 くまゆうこ が登壇しました

8/18に開催されたNPO神奈川子ども未来ファンド主催のセミナー「いじめストップ」に、代表隈有子が講師として登壇いたしました。

ネットいじめの現状について具体例を中心にお話しさせていただきました。

後半は、神奈川子ども未来ファンド理事の西野博之さんナビゲートのもと、同じく講師として登壇されたNPO法人ジェントルハートプロジェクト代表の小森美登里さんと対談させていただきました。

講演について感想を頂きました。

・現実を知る機会はなかなかないので、今日知り申し込みして来てよかったと感じている。

・被害者責任論 忘れずに日々の中で心がけ言葉を発したい。いじめの小さなサインを見逃さない、マモルは興味のモテるお話しできた。大人がついていけていないサイトでのいじめの仕組み

・SNSは便利だけど使い方は十分注意したいし、子どもにも注意させたい。いじめは絶対あってはいけないと意識して子どものことを守っていけたらと思う。

・最近のSNSいじめの話を詳しくきくことができてとても参考になった。

・地域の人間としていじめに関してなかなか学校からも本人からも接点が得られず、寄り添い方に苦慮しているが連携の大切さが身にしみている。

・加害者には必ず心の闇がある。そこにアプローチしないかぎり、解決の糸口はみつからない。これほどいじめについて問題になっているのに、対応策が進んでいないのはなぜか。理由はないか。もどかしさを感じる。

社会全体でウエーブが起きてほしい。教員数も増やすべき。こどものうちからの教育が重要。

・寄り添うにはどうしたらよいか。教師にとっても簡単なことではない。核心になかなか迫れなかったが、考えつづけることが大事。

・いじめは大人の社会の難しい問題だとつくづく思いました。子どものSOSに気づくためには考えていかなちいけない。

 

神奈川子ども未来ファンドの皆さん、貴重な機会をありがとうございました。

 

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