2019年4月20日

予告どおりの不幸の手紙

確か小学校6年生の頃。
友達の女の子が私にこういいました。

「あ、もうすぐしたらね ちょっとびっくりするものが届くと思うけど、先に言っとくね。ごめんね。だって書かないといけないから」

笑いながらそう言われて、私はとにかく何かが数日後に届くんだという事を知りました。
きっといいものじゃないことはなんとなくわかっていました。

そして翌日、学校から帰宅し自宅のポストをあけると
原爆ドームの写真がついた絵はがきにこんな文字が書かれていました。

「この手紙は不幸の手紙です。
1週間以内に10人にこの手紙を書かないとあなたも不幸になります」

誰が書いたかわかっている。
届くこともわかっていた。
こんなものだろうと、だいたい予想もついていました。

でも、ポストの中にあったはがきの「不幸」という文字を見たとき、本当にショックでした。

翌日、その女の子から
「昨日届いた?10人にもう書いた?誰に出す?」と言われ、
「私はやめとくよ」と言いました。

画像1

よくいじめで教科書に「死ね」とか「馬鹿」とか書かれていたという話を聞きます。
「死ね」と書かれた手紙がランドセルに入っていたとも。

誰が書いたかわかっていて、届くよと前置きされていても、嫌で仕方ないのに。

これが前濡れもなく届いて、誰が書いたかわからなくて(わかっていることもあるだろうけど)、何度も続く。

受け取った人の気持ちを考えると胸が痛みます。
今日もこんな手紙を受け取っている人がいると思うと、活動を続けていかないといけないと思います。

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