2019年10月28日

神戸市教員いじめ事件 厳しい処罰を

神戸市教員いじめ、続報がどんどん出てきますね。本当に報道やネットでとりあつかっている動画のように残酷ないじめをしたのであるのならば(事実確認として現在では行われていたとされています。)
私は免許を剥奪するべきであると考えています。


以下 神戸市教育委員会 HPより引用
——
神戸市立東須磨小学校における不祥事案について(お詫び)
この度、神戸市立東須磨小学校の教員間において、身体的な暴力や暴言、性的な嫌がらせ等を内容とするハラスメント行為が行われていたことが判明いたしました。これらの行為は、児童を指導する立場にある教員として絶対に許されない、言語道断の行為であり、児童・保護者、市民の皆様をはじめ、全国の皆様に対し、教育行政の信頼を著しく失墜させたことに、心からお詫び申し上げます。
当該校の児童が通常の学校生活に一刻も早く戻れるように、代替教員の配置や指導員等の派遣を行うとともに、児童の心のケアを図るため、スクールカウンセラーの常駐や環境面の配慮を行うなど、万全の対応を図ってまいります。
また、3名の弁護士からなる調査委員会を新たに設置し、本事案の事実関係及び背景・要因等の調査を実施しております。
今後は、この調査結果に基づいて、厳正な処分を行うとともに、失われた本市の教育行政の信頼回復に取り組んでまいります。


——
引用ここまで
(原文ママ 2019年10月27日00:00時点掲載)


こんな事があっていいわけがありません。
被害者に対する行為は報道を鵜呑みにするわけではありませんが
数々の精神的・肉体的な暴力を行った事が引用部分を参考にする限り
少なくとも事実であったのであろうと考えています。

全国の教育委員会でいじめ防止に関わる様々な提案がなされていて
ほとんどの都道府県で誰でもインターネットから確認できるようになっています。
神戸市の教育委員会でも今年に入って約5年ぶりに新たに
「神戸市いじめ防止等のための基本的な方針」が作成されています。

我々は子どもを守る大人であり、大人はみな子どもを守る必要があります。大人に人権があるように、子どもにも人権があります。
とりわけ現在では世界中で子どもの人権が叫ばれています。

それならば、何故子供に勉強だけではなく友達と出会ってお話しをしたり
体育館で遊んだり、図書室で本を読んだり、様々な時間を過ごす学び舎で
このような事が起きたのか絶対に許すことはできません。

大人がこれでは、全てのいじめ指導をする指導教員の立場がなくなってしまいます。
だから、この事実があるならば。正しく厳しく処罰・処断されるべきなのです。

画像1

一番許せない言動

私はとりわけ、2点 子どもの目の前で行った言動が許せないです。
加害者の女性教師が被害者の教師のクラスの子どもに
「反抗しまくって学級つぶしたれ」といったこと。
子どもたちの前で加害者の女性教諭が「あいつ(被害教諭)は子犬や」とののしったり、「激辛カレーを食べさせたらゲーゲー吐いてて楽しかった」と意気揚々と話したこと。

これがどれほど、子どもにとって不快で恐怖であったか計り知れません。
このような事は本当は絶対に起こしてはいけなかったのです。
もちろんどのような世界や環境であろうといじめが起きてよいわけがありませんが。

子どもを巻き込むような言動や行動は教員失格です。
処罰する具体的内容としては、全ての子供達の前に二度と立たせない。
この判断こそ一番正しい。

そして、激務の中で様々な取り組みを頑張っている教師もいる中
教員全体の不信感を増大させた罪もこれは重いです。
これを「過ち」などという言葉のレベルで片付けてはいけません。

社会的制裁や刑事罰として公正に裁かれてそれなりの処遇を当然受けるべき。
もしもここで曖昧にしたら子どもたちが「あれだけひどいいじめをしてニュースになっても、処罰されないんだ」と思ってしまいます。
あそこまで罪悪を犯すことができてしまう加害者ならば、
ほとぼりが冷めたら…と考えてると想定されますが
この問題の結末は徹頭徹尾みんなが処分を知るべきです。

最後に・・・
こどもの権利というキーワードが出てきましたのでイベントの告知です

こどもの権利イベントキャプチャー


引用 サイト
神戸市教育委員会
http://www.city.kobe.lg.jp/child/education/

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